住人1名の消滅集落の棚田を復活させるプロジェクト

別所温泉の奥の奥

住人、ボクの相棒1名

 

 

限界集落を通り越して

消滅集落となった集落

 

車一台が登っていくのがやっとの

ガタガタ道をぐんぐん登っていくと

こんなところに集落が…

という場所にたどり着きます

 

今は誰も住んでいないその集落の中を進んでいったその一番奥

茅葺き屋根の古民家を加工場兼自宅として手を入れて

ボクの大工のパートナーは

獣たちと一緒に?暮らしています

 

昔は棚田がとてもきれいで

みごとな景色だったという美しい集落

 

人の手が入らなくなった棚田は

樹木や竹林にのみこまれ

今はその景色を想像することもできません

 

ボクらが生きているうちに

またそのきれいな棚田が見れたら…

きっとサイコーな宴ができるはず!

 

そんな夢物語を会う人、会う人に

ポツリ、ポツリと語っていたら

ポツリ、ポツリと

それおもしろそうじゃん!

というもの好きな方たちが

知らず知らずのうちに

勝手に少しずつ集まってきました…

 

今日は集落を見おろす山の上に

倒れていた神様を

みんなで起こしました

 

 

台座となる石に

神様がスポッとハマるような穴

 

起き上がらせてはめ込むと

ピッタリとハマり

立ち上がりました

 

 

集落の目覚めの朝となるか?

はたまた、ゆっくり寝てたのに起こすんじゃねー!と怒られるか?

 

ひとまず作業にあたったみんなの顔は

晴れ晴れとしてました

 

 

これからがますます楽しみです!

ありがとうございました。


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