オフグリッドゲストハウスikkyuのモーリーさんを訪ねた●2018年末、みそぎ旅。

昨年末、お客さまご家族とその仲間達という

濃ゆ~い、メンバーでの和歌山の旅。

あまりに濃密すぎて、いつまでたっても手をつけられずにいましたが、

ようやく振り返ってみることにしました。

 

今回の旅の目的は何といっても

オフグリッドゲストハウスikkyuさんに宿泊して、

オーナーのモーリーさんのお話しを聞くこと!

…だったのですが、その前後も含めてあまりに内容が濃すぎる旅。

 

どこから振り返れば良いのやら…と途方に暮れておりましたが、

ここでは本来の目的であったikkyuさんのお話し。

前後の「みそぎ旅」のお話しはまた別の機会に。

 

 

ということで、いきなりですがikkyuさんに到着。

 

 

いきなりですが、濃ゆ~いメンバー全員が興味津々。

モーリーさんに質問責め。

 

 

パッと見ただけでも聞きたいこと満載。

さあ、どこから掘り下げましょうか!

 

 

まずはコンポストトイレ。

コンポストとは言え、殿様になった気分になれる畳敷の清潔なトイレです。

仕組みについて、詳しくは…モーリーさんのブログをご覧いただくのが一番!

 

 

仕組みから作り方まで、めっっっちゃ詳しく書いてくれていますので、

興味のある方はモーリーさんのブログを掘り下げて、

深く深く読み込んでみて下さい。

読み込むば読み込むほどワクワクしてしまい、

きっと作らずにはいられなくなります笑

DIYキットを購入して、早速チャレンジしてみては?

 

 

試行錯誤を繰り返したモーリーさんのコンポストトイレ。

ポイントはこの長ーい攪拌棒。

この長さがあると座ってブリブリしながらすぐに攪拌できるので、

臭いがしてくる前に混ぜ込んでしまうことができ、

臭いを軽減することができるのです。

ボートを漕ぎながらブリブリ。

あっぱれ!

 

 

座って用を足しながら正面のこちらのご説明をご覧下さい。

自分の行為が他の生物のために。

ちょっとは役立つかな?

 

 

そして、オフグリッドがオフグリッドたる所以。

オフグリッドソーラーシステムです。

こちらは可動式のシステム。

 

 

もちろん屋根の上にも。

思ったより少ない。これだけで家一軒の電力をまかなっています。すごい。

 

オフグリッドソーラーシステムについても…僕が説明するより、

モーリーさんのブログを見てもらった方が数段良いかと。

こちらも掘り下げて見て下さい。

きっとソワソワしだします笑

 

 

 

 

 

お忙しいところじっくりとお話しを聞かせていただきました。

僕ももう一度、モーリーさんのブログを読み込んで勉強し直します。

 

 

そして、みんな大好き火遊び。

エネルギー源として、火をふんだんに活用しています。

 

 

モーリーさんお手製のかまど式コンロ。

これを作るために溶接も覚えた…とのことですので脱帽。

 

 

そして薪ボイラー。

電気温水器を改造して作ったというから、いやはや気合いが違う。すごい。

訪れたのが寒ーい年末でしたが、

バッチリ、アチアチのお湯が出てきました。

 

 

さすがにこの寒さで入る勇気がありませんでしたが薪風呂も!

夏にまた訪れ、今度はここでお湯に浸かりながら星空を眺め、

素っ裸でビールを呑みたいな~

 

 

もちろん薪ストーブも。

みんな火が大好き。

自然と火に引き寄せられて、火のまわりに集まってきてしまいます。

 

 

タイル張りのお風呂もすてき。

 

 

タイルの洗面もすてき。

 

 

居心地もいいんです。

 

 

さあさあ、ひととおり散策して、お腹が空いてきましたので、

宴の準備に取り掛かりましょう!

 

 

かまどに火をつけて。調理開始です!

 

 

薪ストーブの上でも調理できます。

 

 

火の番をしたり、カットしたり、食器の準備したり、宿題したり。

広ーいキッチンはみんなで作業ができるから楽しい。

僕もビールを呑むという役割を担い全うしているところです。

大人数での旅はみんなで作業をするこういう時間が醍醐味。

誰でも何かしら関われるのが喜び、な気がします。

役割があるって、いいね。

 

 

さあ、ビールもいい感じでまわってきて、

うまそうな匂いにもうガマンが限界です。

はじめましょう!

 

 

モーリーさんも一緒に加わってもらい、真夜中までの大宴会。トランプ大会。

極めつけは一緒に来てくれたホーリーのバイオリンを聴きながらの談笑。

ああ、なんと幸せなことか。

気持ちいいとは、まさしくこんな瞬間。

 

モーリーさん(左)

 

名残惜しいですが、またお会いできることを願って。

モーリーさん、素晴らしい時間をありがとうございました!

 

 

濃ゆーいメンバーで、また参ります!

 


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